「臨床瑣談 続」「臨床瑣談」
中井久夫先生の本は、手に取った時の感触が良いのです。一度触れてしまったあとには、どんなに難しいことが書いてあろうと、ためになりそうなことが書いてあろうと手に取ってみたくなるのです。開いて読みたくなるのです。

